英語が通じる国や地域

英語が役にたつ国や地域を概要とともにまとめました。

国・地域主な言語メモ
アメリカ【公用語】英語|スペイン語など
カナダ【公用語】英語、フランス語
シンガポール共和国【公用語】英語、中国語、マレー語、タミル語
フィリピン共和国【公用語】タガログ語、フィリピノ語、英語
ブルネイ・ダルサラーム国マレー語、中国語、英語、タミル語
マレーシア【公用語】マレー語|英語、中国語、タミル語
インド【公用語】ヒンディー語|【補助公用語】英語|ほか地方公用語
ブータン王国【公用語】ゾンカ語|ネパール語、英語など
オーストラリア【公用語】英語
参考:「imidas」「Wikipedia」など


英語で何ができる

英語をやり直す順番
英語をやり直すなら、失敗した前の学習方法をしっかり反省して活かしましょう。もしかしたら「読む」「書く」が主体の英語学習になっていたのではないでしょうか?英語を身につけるなら「聞く」「話す」「読む」「書く」の順が最も自然です。この順序だから幼児でも英語を身につけます。数十個の言い回しを覚えたときの達成感より、たった一つのセリフが聞き取れたときの感動のほうが大きいです。モチベーションも維持しやすい英語学習の順序です。

英語の会議
日本国内にいても英語の会議が珍しくなくなってます。社内会議などでもオンラインを使って海外とリアルタイムに海外することもあり、国内の会議といえども日本語にこだわっている場合ではないようです。海外に行かなくても英語がどんどん浸透してきています。

慣れない英語の発音
日本人にとって慣れない発音が多い英語は習得が難しい言語かもしれません。でも、慣れない音なら慣れればいいんです。もちろん慣れるためには繰り返し聞く必要がありますが、なれることで英語は克服できるはず。英語の学習は、表現方法を覚えるより先に、音に慣れることのほうが本当は大事かもしれません。音になれて聞き取る力がついてくれば自信にもなりさらにモチベーションも上がってきます。英語習得のポイントはまずは音だと思いませんか。

高校でも英語教材
高校の英語教育は文部省の指導要領に従ったかたちで行われています。ですので、全くオリジナルな英語教育をするのは難しいです。それにもかかわらず、聞き流すだけでおなじみの英語教材・スピードラーニングを教育現場に導入した高校が現れました。導入後の評判も結構いいそうです。勉強嫌いが開発したスピードラーニングを高校が認めるというのも面白いことですね。

英語のやる気
英語学習のやる気はどんなときにアップするでしょうか?まずは英語を始めようと決意したときですね。そして、身近な誰かの英語習得の成功体験を聞いたときとか、英語学習をしていてふと英語のフレーズが聞き取れたとかの手応えを感じたときとかでしょうね。英語学習のやる気を高いレベルで維持するためには、ライバルたちと情報交換したり、手応えを感じられる学習方法を選ぶことも大事になってくるでしょう。

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