グーグルの話を直接理解できる人・できない人

英語でしか得られない情報がある

今やグーグル(Google)は、知らない人がいないくらい定番の検索サイト。

日本で人気のヤフー(Yahoo!)も、検索結果はグーグル(Google)の仕組みが採用となり、インターネットでの集客を考えるとき、ますますグーグルは大きな存在となりました。

そんなグーグルの公式発表は【英語】。 動画でもいろいろな発表や、重要な質問に対する回答が 行われてますが、全て【英語】。

誰かが日本語に訳すのを待ってたら、次の重要な発表が出ちゃったり・・・。

SEO先進国のアメリカの生きた情報

アメリカはインターネットの集客の先進国。 ですので、ネットでの集客に関する興味深いイベントや情報がいろいろあります。

例えば「SES Conference & Expo」なら、検索エンジンでの集客や、リスティング広告での集客、売れるサイトにするためのコツや考え方などについて、最新の生きた情報が学べます。

英語でしか 得られない最新の情報を生かすには、やはり英語力がポイント。

日本語に訳されるのを待ってたら(訳されるかどうかも分かりませんが・・・)、せっかくの優位性はどんどん薄れてしまいます。

ところで、インターネットの集客についての情報は今では氾濫してます。 その中には「間違った情報」や「期限切れの情報」も混在してます。

効果のない情報に振り回されたり、間違った情報に基づいた施策で 大事なサイトがペナルティを受けたら大変です。 信頼できる本物の情報を学ぶことで、新たな情報が、有用か危険かを判断する力も養えます。


英語で何ができる

TOEICスコアとヒアリング力
英語関係の資格や試験といえばTOEICは外せないです。そのTOEICはヒアリングに重点が置かれています。ですので、TOEICのスコアアップにはヒアリング力をアップさせる事もポイントの一つとなります。知識を増やす勉強だけでなく、慣れない英語の発音にしっかり慣れるための時間の使い方もすごく大事ということですね。

技術屋に求められる英語
昔の技術屋は英語力を問われることはほとんどなかったでしょう。しかし、近頃は技術屋も英語抜きでは仕事しにくくなってきています。というのも最新情報やマニュアルなどの多くが英語でしか手に入らないという場合が多いからです。また企業の生産活動はグローバル化が進んでおり、せめて英語くらいは話せないと海外との連携がスムーズにいかないということもあります。技術屋もこれからは英語力は大事です。

年齢と英語やり直し
英語をやり直すのに年齢は関係ないです。年齢を理由に英語のやり直しに戸惑うのは適切では無いです。実際60代、70代でも英語にチャレンジする人もいます。英語は英語だけが終点ではなく、身につけるとその先にまた新しい可能性が開けてきます。年齢をいい分けてしていてはすごいチャンスを逃しかねません。英語は始めたいと思ったときが一番いいタイミングですね。

海外旅行後の英語ケア
海外旅行後も英語習得には重要な時期だと思います。旅先での英語の力試しに成功すればそれだけモチベーションがあがりますし、逆にうまく英語での意思疎通ができなかったとすればそのときの悔しさをバネに英語に取組む事ができると思います。英語の失敗を単なる苦い思い出にするか、英語上達のきっかけにするかは、帰ってきてからの行動次第ですね。

学校の英語
日本人のほとんどの人が学校で英語を学んでいます。ところが、実際に英語を使える人は数えるほどしかいません。学校での英語学習はムダだったのでしょうか?知識に重点が置かれた学習をしてしまったからでしょうか。英語の成績はいいのに、実際に英語を使えないという人は珍しくありません。これでは折角の英語の知識ももったいないですね。

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