面白くて、癖になる。 やる気が、英語力に変っていく予感!

ヒアリングマラソンもそうですが、気になった「ENGLISH JOURNAL」。 パラパラ見るつもりで開いてみると・・・
目次を見ると、まずこの号の表紙を飾ってたマイケル・ジャクソン。 それと「会話をつなぐ極意5カ条・・・」。 う~ん。 パラパラ見るつもりが、しっかり読んでしまいました。
この「ENGLISH JOURNAL」にも音声CDがついていて、これだけでも、楽しみながら たっぷり勉強になりそう。。。

で、始めてみると 意外と簡単。 あちこち読むより、まずCDを聞いてみましょう。直感的に学習の流れが分かりましたよ。

音声だけをMPプレーヤーに落として、 隙間時間や何かをしながらでも英語が聞けます。 電車・バスの中とか、ドライブ中のBGMとしてとか、家事をしながら、・・・。 とりあえず、耳が空いたときに聞くことにします。 聞くだけなら、毎日1時間くらいは なんとかなりそうかな。でも1年で1000時間聞くには3時間確保が目標。 こうしてたくさん英語を聞くって、教室やスクールには ない 英語習得のための近道ですね。
内容的には いろいろな切り口で英語が学べるので、習得も早そうですし、あきずに続けられそう。
そしてタダ英語を学んでるというだけじゃなく、取り上げられてるテーマ・内容が興味深いことも 嬉しいです。 つまない内容なら、あきちゃいますからね。 実用的な知識や、ニュース、物語、・・・などなど、読みたい・聞きたい と思える内容だから いいんですね。
テキストには聞いた日付とともに、5段階の「キキトレ度チェック」のメモ蘭があり、学習の進度を確認しながら進むので、続けるほど手応えが感じられるしくみでした。
こんな感じで、「ヒアリングマラソン」は、やる気にかなり応えてくれそう。 また1年で1000時間という 具体的な目標が あるのもいいですね。 でもね。 ある程度コミュニケーションに使える英語になるまでなら、1000時間も要らないんじゃない? と期待に胸が膨らむのでした。 ま、まだ始めた ばかりですけどね。
ライバルの英語教材と比べると・・・
例えば、聞き流すだけの英語教材で有名な「スピードラーニング」は、英語の後に、日本語で意味が流れる仕組みなので、ホントに聞き流しだけで完結します。 ですので、テキストはありますが、ほとんど使いません。 スピードラーニングのほうが気軽にできる感じです。 でも気軽さと引き換えに、ホンキで英語に取組もうと、やる気満々の人には物足りなさを感じるでしょう。
しっかり勉強したい派には、「ヒアリングマラソン」のほうが 感触がいいと思います。 ヒアリングマラソンのほうが、積極的に学べて、英語習得まで 時間的にも近道だと思います。
高校でも英語教材
高校の英語教育は文部省の指導要領に従ったかたちで行われています。ですので、全くオリジナルな英語教育をするのは難しいです。それにもかかわらず、聞き流すだけでおなじみの英語教材・スピードラーニングを教育現場に導入した高校が現れました。導入後の評判も結構いいそうです。勉強嫌いが開発したスピードラーニングを高校が認めるというのも面白いことですね。
石川遼選手の英語上達
石川遼選手といえば若いのに人気も実力も兼ね備えたプロゴルファーです。しかも海外での英語でのインタビューにも難なく自分の英語で受応えしています。ゴルフも英語もしっかり自分のものにしている感じですね。そんな石川遼選手の英語の学習方法は聞き流すだけの「スピードラーニング」だそうです。忙しい遼選手だけにスキマ時間でできるこの方法がピッタリだったのでしょうね。
技術屋に求められる英語
昔の技術屋は英語力を問われることはほとんどなかったでしょう。しかし、近頃は技術屋も英語抜きでは仕事しにくくなってきています。というのも最新情報やマニュアルなどの多くが英語でしか手に入らないという場合が多いからです。また企業の生産活動はグローバル化が進んでおり、せめて英語くらいは話せないと海外との連携がスムーズにいかないということもあります。技術屋もこれからは英語力は大事です。
海外旅行前こそ英語
海外旅行前こそ英語ですね。海外旅行が近づくにつれて、英語に対するモチベーションも集中力も高まりやすいのでこのチャンスを逃す手はありません。でも海外旅行が近づいてくると仕事の区切りや、旅行準備など他のことも忙しくなってくるので、できるだけ早く始められることと、隙間時間を有効に使える英語学習がポイントになりそうです。
幼児から英語
幼児から英語を始める家庭は結構多いです。背景には子供英語教材の充実があります。子供たちが自然に英語に興味を持ち、英語遊びしているうちにナチュラルな英語の発音を身につけていくというよくできた教材があります。これなら子供の英語教育に親の英語力は関係ないです。逆に子供の英語力に刺激されて、親も英語を始めるというケースもあるようです。面白い現象ですね。
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