定番の英語教材がやってきた!

面白くて、癖になる。 やる気が、英語力に変っていく予感!

アルクの1000時間ヒアリングマラソンといえば、英語教材の定番中の定番。

到着したヒアリングマラソンをわくわくしながらあけました。 中には、テキスト、CD、「ENGLISH JOURNAL」が入ってました。

ひと月分だけで、英語の素材や教材がたっぷり。 やりがいも たっぷり。

ヒアリングマラソンもそうですが、気になった「ENGLISH JOURNAL」。 パラパラ見るつもりで開いてみると・・・

目次を見ると、まずこの号の表紙を飾ってたマイケル・ジャクソン。 それと「会話をつなぐ極意5カ条・・・」。 う~ん。 パラパラ見るつもりが、しっかり読んでしまいました。

この「ENGLISH JOURNAL」にも音声CDがついていて、これだけでも、楽しみながら たっぷり勉強になりそう。。。

で、やっと本題のヒアリングマラソン。 まずは、勉強のやり方の確認しなくては。

「多聴」「精聴」「リピーティング」「シャドーイング」・・・いろいろ書いてて、「ややこしいかな・・・」と思ったけど、とにかくCDを聞きながら試してみよう・・・。

で、始めてみると 意外と簡単。 あちこち読むより、まずCDを聞いてみましょう。直感的に学習の流れが分かりましたよ。

とはいえ、見落とし・勘違いは 学習ロスなので、再度ちゃんとやり方をチェックすることも大事ですね。 とにかく、流れるCDとテキストの組合せで勉強を進めていきます。

CDとテキストで、たっぷり英語三昧に浸れます。 学習とはいうものの、ヒアリングが主体ですので、受験勉強などとは違い、リラックスして楽しめる感覚も。

音声だけをMPプレーヤーに落として、 隙間時間や何かをしながらでも英語が聞けます。 電車・バスの中とか、ドライブ中のBGMとしてとか、家事をしながら、・・・。 とりあえず、耳が空いたときに聞くことにします。 聞くだけなら、毎日1時間くらいは なんとかなりそうかな。でも1年で1000時間聞くには3時間確保が目標。 こうしてたくさん英語を聞くって、教室やスクールには ない 英語習得のための近道ですね。

内容的には いろいろな切り口で英語が学べるので、習得も早そうですし、あきずに続けられそう。

そしてタダ英語を学んでるというだけじゃなく、取り上げられてるテーマ・内容が興味深いことも 嬉しいです。 つまない内容なら、あきちゃいますからね。 実用的な知識や、ニュース、物語、・・・などなど、読みたい・聞きたい と思える内容だから いいんですね。

テキストには聞いた日付とともに、5段階の「キキトレ度チェック」のメモ蘭があり、学習の進度を確認しながら進むので、続けるほど手応えが感じられるしくみでした。

こんな感じで、「ヒアリングマラソン」は、やる気にかなり応えてくれそう。 また1年で1000時間という 具体的な目標が あるのもいいですね。 でもね。 ある程度コミュニケーションに使える英語になるまでなら、1000時間も要らないんじゃない? と期待に胸が膨らむのでした。 ま、まだ始めた ばかりですけどね。


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ライバルの英語教材と比べると・・・

例えば、聞き流すだけの英語教材で有名な「スピードラーニング」は、英語の後に、日本語で意味が流れる仕組みなので、ホントに聞き流しだけで完結します。 ですので、テキストはありますが、ほとんど使いません。 スピードラーニングのほうが気軽にできる感じです。 でも気軽さと引き換えに、ホンキで英語に取組もうと、やる気満々の人には物足りなさを感じるでしょう。

しっかり勉強したい派には、「ヒアリングマラソン」のほうが 感触がいいと思います。 ヒアリングマラソンのほうが、積極的に学べて、英語習得まで 時間的にも近道だと思います。

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英語学習の方法

誰でもできる英語
英語は方法次第で誰でも身につけられるはず。実際、英語圏の国や地域に行けばみんなが当たり前のように英語を話します。英語が身につかないのは、英語の学習方法に問題があるからの場合が多いです。間違った方法で自信を失う前に、実績のある英語学習方法に変えてみることも大事です。方法には相性もありますので、いつまでも結果の出ない方法にこだわることはないですよ。

小学校と英語
昔と違って小学校から英語の授業は始まります。でも近頃は幼児のころから英語に触れている子も多いので、スタート地点にばらつきがあります。英語ははやくから始めたほうがいいといわれてますので、早く始めた子は有利なのかもしれません。でも、もちろんがんばり次第で小学校からでも遅くはないです。

海外の生活習慣
海外には日本人が驚くような生活習慣があります。海外旅行などでその習慣を知らないばかりに、恥をかいたりトラブルに巻き込まれることもあります。海外に行く際は英語もそうですが、その土地特有の習慣についても予習しておきたいですね。海外での習慣を題材に英語を勉強できると一石二鳥で便利ですね。スピードラーニングにはそんな海外での習慣が題材になっている巻もあります。いいですね。

英語学習の継続
英語学習は続けないと意味がないです。逆にいうと続かない英語学習は始めるだけムダですね。続かない理由は何でしょうか?「忙しくなった」「最初から無理があった」「手応えが感じられない」「面倒になった」「難しすぎる」などなど。こうならないように英語の学習方法は選びたいものです。それには実績や学習ストレスなどに着目した方法選びが大事です。

幼児から英語
幼児から英語を始める家庭は結構多いです。背景には子供英語教材の充実があります。子供たちが自然に英語に興味を持ち、英語遊びしているうちにナチュラルな英語の発音を身につけていくというよくできた教材があります。これなら子供の英語教育に親の英語力は関係ないです。逆に子供の英語力に刺激されて、親も英語を始めるというケースもあるようです。面白い現象ですね。

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